家づくりコラム
【住まいと間取り】子どもが大きくなった後の子ども部屋の使い方
家づくりコラム
こんにちは。外壁タイルの家づくりを掛川を中心にお届けしている、クレバリーホーム掛川店です。
家づくりを考えるとき、子ども部屋はどうしても「今」を基準に考えがちです。しかし、本当に考えておきたいのは「子どもが大きくなった後」のことです。子どもが独立した後、その部屋はどうなるのか。今回は、将来を見据えた子ども部屋の考え方についてお話しします。
1. 子どもが家を出るタイミングはそれぞれ違う

子ども部屋の使い方とお子様の成長を考えたとき。
大学進学などでお子さまが県外に出る場合でも、学生の間は「自分の部屋」として残しておくケースが多いものです。
というのも夏休みなどの長期休みには帰省することもあるでしょうし、荷物もそのままというご家庭も少なくありません。しかし、就職や結婚をきっかけに完全に独立した場合は、その部屋の使い道を改めて考える必要が出てきます。
2.よくあるのは「夫婦別々の寝室にする」という使い方

また、お子さまが独立した後、空いた子ども部屋を夫婦それぞれの寝室にするというケースは比較的よくあります。
年齢を重ねて最初はご夫婦で寝室が一緒だったとしても、別々の方がお互いのペースで生活できるということもありますよね。こうした場合に子ども部屋を活用するのは一つのいい方法なのではないでしょうか。
もちろん!ご夫婦で生活リズムが違ったり、将来を見据えて最初から夫婦別々の寝室にするご家庭も増えています。長い目で見てご夫婦がどう間取りを活用するかをぜひこの機会にじっくりと話し合ってみてはいかがでしょうか。
3. 「将来仕切れるように」は本当に実行される?

子ども部屋の間取りプランとしてよくあるのが、小さいうちは一部屋として使い、将来は仕切れるようにしておくという間取りです。
ですが実際には、「仕切れるようにしたけれど結局仕切らなかった」というケースも少なくありません。工事をするタイミングを逃してそのままになってしまうことも多く、計画通りに使われるとは限らないのが現実です。
また、子どもがいなくなった後の部屋は、最終的に「物置」や「収納」になるケースが多いのも事実です。使わない部屋は掃除も手間に感じてしまい、結果としてあまり活用されない空間になりがちです。そう考えると、子ども部屋に必要以上に面積やコストをかける必要はないのかもしれません。
4.子ども部屋は将来余る前提で考えながら、リフォームも視野に

ここまで見てきたように、改めて冷静に考えると、子ども部屋は将来余る可能性が高い空間です。そのため、最初から広さを抑えたり、シンプルなつくりにしたりするのも一つの考え方です。限られた予算の中で、今の暮らしをより快適にする部分に優先的にお金をかけるという判断も十分合理的です。
また、もし将来夫婦2人暮らしになったとき。
いずれは住まいのリフォームを検討することもあるかもしれません。こうした際に子供部屋を吹き抜けへ変更したり、インナーバルコニーに変えるなど、新しい空間の使い方を生み出すことも可能です。
もしこうした見通しを考えていらっしゃる場合には、ぜひお気軽に家づくりのお打ち合わせ時に私たちにご相談くださいね!
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