【間取りアイデア】子育て世代に人気!リビング中心の暮らし方

家づくりコラム

こんにちは。
外壁タイルの家づくりを掛川を中心にお届けしている、クレバリーホーム掛川店です。

子育て世代の家づくりで、特にご要望が多いのが「家族が自然にリビングに集まる間取りにしたい」という声。

では、リビングに“自然と人が集まる家”にするには、どんなポイントを押さえておくと良いのでしょうか。

今回は、これまでの家づくりの実例やお客様の声をもとに、リビング中心の暮らしを叶える間取りの考え方をご紹介します。

1. 家族が自然に集まるリビングに必要なこととは?

結論からお伝えすると、リビングに人が集まるかどうかを左右する大きなポイントは「明るさ」と「窮屈感がないこと」です。

意外に思われるかもしれませんが、「広いリビング=居心地がいい」とは限りません。

2.広さよりも大切なのは「使い方の余白」

「せっかく広いリビングをつくったのに、あまり使われていない」というケースは実は少なくありません。

その原因のひとつが家具の置きすぎです。

ソファやテーブル、収納家具などを配置していくうちに、人が自由に過ごせる余白がなくなってしまうと、広さがあっても居場所が感じられなくなってしまいます。

リビングは家具を並べる場所ではなく、人がくつろぎ、集まる場所です。最初から家具のサイズや量を想定しながら、あえて余白を残す空間計画をすることが大切です。

3.明るさは「家族が集まる力」になる

どのご家庭でも、リビングには日当たりや明るさを求める方がほとんどです。

実際、建売住宅では第一印象で選ばれることが多いため、暗いリビングはあまり設計されない傾向があります。

それだけ、明るさは空間の印象を大きく左右します。自然光がしっかり入るリビングは、「なんとなく居たくなる」「気づいたら集まっている」そんな空気を自然につくってくれます。

4.階段上の2階ホールは「中途半端」にしないことが大切

最近では、2階の階段ホールを広めに取り、カウンターを設けてセカンドリビングのように使う間取りも見られます。ただし、ここには注意点があります。

広さが中途半端だったり、窓が少なく暗かったりすると、「なんとなく使いづらい場所」になってしまい、結果的にほとんど使われなくなるケースも多いのです。

もし2階ホールを活用したい場合は、しっかりと広さを確保し、明るさも意識することが重要です。例えば、ベランダに面した配置にして、洗濯物を干したり畳んだりできるくらいの広さがあると、使われる空間になりやすくなります。

ーー家族が自然に集まるリビングをつくるためには、単に広くするのではなく、明るさがしっかり確保できていること、窮屈感のない余白のある空間であること、中途半端なスペースをつくらないことが重要です。

クレバリーホーム掛川店では、間取り図だけでは分かりにくい「暮らし方」までイメージしながら、ご家族に合ったリビング中心の住まいをご提案しています。これから家づくりを考える方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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