菊川市 H様「約1年かけてじっくり検討。これからの暮らしまで考えた家づくりができました」

ご結婚から約2年。これからの家族の暮らしを考える中で、マイホームを意識するようになったH様ご夫婦。
せっかく家を建てるなら、自分たちの希望を取り入れられる注文住宅にしたい。さらに、長く暮らす住まいだからこそ、将来のメンテナンスや地震への強さにもこだわりたいとお考えだったそう。
クレバリーホーム掛川店との家づくりでは、約1年かけて間取りや設備をじっくり検討。これからの子育ても見据えた畳スペースや、回遊できるアイランドキッチンなど、ご夫婦の暮らしに合わせた住まいが完成しました。
今回は、引っ越して約2週間のH様に、家づくりを振り返っていただきました。
――Q. マイホームを建てようと思ったきっかけを教えてください。
A. これからの暮らしや家族のことを考えたことがきっかけです。
結婚して2年くらい経った頃、これから先のライフスタイルを考える中で、「そろそろ家づくりを考えたいね」と話すようになりました。
家を買うとなったとき。新築戸建てなど選択肢もありましたが、家を建てるなら注文住宅がいいと最初から思っていました。
やっぱりせっかくのマイホーム。決められた間取りに自分たちの暮らしを合わせるのではなく、やりたい間取りやデザインを取り入れながら、自分たちに合った家をつくりたかったんです。

Q. 家づくりで大切にしていたことはありますか?
A. 将来のメンテナンスと、地震への強さです。
家はこれから長く住むものなので、建てた後のメンテナンスにできるだけ負担がかからない家にしたいと思っていました。
そこで気になったのが外壁タイルです。

InstagramやYouTube、インターネットなどで住宅会社や外壁材について調べていく中で、タイルの耐久性やメンテナンス性に魅力を感じるようになりました。
もうひとつ重視していたのが耐震性です。
静岡で家を建てる以上、地震への備えはしっかりしておきたいと思っていました。デザインや間取りだけでなく、この先も安心して長く暮らせることは、住宅会社を選ぶうえで大切な条件でしたね。
Q. クレバリーホーム掛川店を選んだ決め手は?
A. 性能はもちろんですが、最初に話した時の印象も大きかったです。
クレバリーホームのことはインターネットで知っていて、家づくりを考え始めた比較的早い段階で掛川店へ相談に行きました。

他の住宅会社もいくつか見ましたが、クレバリーホームは最初から候補のひとつでしたし、実際に話を聞いて「やっぱりここがいいな」という気持ちが強くなっていきました。特に印象に残っているのが、福嶋さんから聞いた「家を売るのではなく、家をつくるのが仕事」という話です。
家を売りつけるのではなく、「一緒に頑張っていい家をつくりましょう」という姿勢を感じたんです。福嶋さんも長谷さんも人柄が良く、最初から相談しやすかったことも安心感につながりました。
さらに、実際の家づくりの過程では現場監督の山田さんにも細やかに対応していただき、現場での説明や進行の丁寧さがとても心強かったです。営業だけでなく、現場の方々も含めてチームで支えてくれる会社だと感じました。
Q. 土地探しはどのように進めましたか?
A. クレバリーホーム掛川店に紹介してもらった土地に決めました。
土地についてもクレバリーホーム掛川店に相談して、いくつか情報を教えてもらいました。
その中に「ここ、いいね」と思える土地があって、今の場所に決めました。希望に合う土地と出会えたことも、クレバリーホームで家を建てようと思った大きな理由のひとつですね。
土地探しから家づくりまで一緒に相談できたので、スムーズに進めることができました。

Q. 間取りでこだわったところを教えてください。
A. これからの子育てや、夫婦での暮らしやすさを考えました。
まず希望したのが、リビング横の畳スペースです。

これから子どもが生まれたら、ちょっと寝かせたり遊ばせたりできる場所があると便利だと思って。リビングから目が届く場所なので、家事をしながらでも見守れるようにしました。

キッチンは、最初からアイランドキッチンに決めていたわけではありません。打ち合わせをしながら考えていく中で、キッチンの周りを回遊できる方が自分たちには使いやすいと思い、最終的にアイランド型を選びました。
二人でキッチンに立っても動線が重なりにくく、それぞれが作業しやすいところも気に入っています。
Q. デザイン面でお気に入りの場所はありますか?
A. 玄関に使った大判タイルです。
玄関を入ってすぐの場所には、大判のタイルを採用しました。
外側は白い大判タイルを使っているので、室内はグレーを選び、素材感をつなげながら雰囲気を変えています。

さらに上から間接照明で照らすようにして、玄関に入った時の見え方にもこだわりました。
家に帰って最初に目に入る場所なので、見た目にもこだわって良かったですね。
Q. 設備選びで特に悩んだところは?
A. 脱衣室の洗濯まわりは最後まで調整しました。
もともと使っていたドラム式洗濯機があったので、それに合わせて乾太くんをどこに置くか、物干しをどこにつけるかなど、かなり細かく考えました。
乾太くんを上にするのか下にするのかでも使い勝手が変わりますし、洗濯機との位置関係も大切です。

毎日使う場所なので、実際に洗濯をする時の動きをイメージしながら何度も微調整しました。
こうした細かなところまで相談しながら決められたのも、注文住宅にして良かったところだと思います。
Q. 宿泊体験にも参加されたそうですね。
A. 遠かったですが、それ以上にワクワクしました(笑)。
千葉県君津市にある宿泊体験施設まで行ったのはいい思い出です。
距離はありましたが、これから建てる家のためにいろいろ体験できるというワクワクの方が大きかったですね。行って良かったと思っています。
特に設備は、実際に使ってみないと分からないことがたくさんありました。
食洗機もフロントオープンをはじめいろいろなタイプがありますし、実際の使い勝手を確認できたことで選びやすくなりました。
キッチン横のパントリーも参考になった部分です。
中が見えすぎないようにしたかったので、福嶋さんと相談しながら扉の素材を選びました。実際に暮らし始めてみて、「これにして良かった」と感じています。

また、制震ダンパーの性能も現地で確認することができました。
もともと地震への強さは家づくりで重視していたので、実際に見て納得したうえで採用できたことも良かったですね。
Q. 実際に住み始めてみていかがですか?
A. まだ2週間なので、これからが楽しみです。
まだ新しい家での暮らしに慣れている途中ですが、少しずつ「こうして良かったな」と感じるところが出てきています。

例えばキッチン横のパントリー。中が見えないように扉の素材まで相談して決めた場所ですが、実際に生活してみると、やっぱり見えにくいものを選んで良かったと感じます。
打ち合わせの時に細かく悩んだことが、暮らし始めてから一つずつ「これで良かったんだ」と実感できていますね。
Q. クレバリーホーム掛川店で家づくりをして良かったことは?
A. 急がず、じっくり考えさせてもらえたことです。
これが一番良かったと思います。
打ち合わせには1年くらい時間をかけましたが、その分、間取りや設備について一つひとつ納得するまで考えることができました。打ち合わせの回数も多く、その場で決めきれなかったことや家に帰ってから気になったことは、LINEで相談することもできました。

契約も「いついつまでに!」と急かされるのではなく、間取りや設備についてしっかり考えてから進められたことも安心でしたね。ほぼ全ての間取りや内容が決まってからの契約なので、金額が上振れする心配も少なかったです。
注文住宅だからこそ、時間をかけて「自分たちにとってどうなのか」を考えられたことが、満足できる家づくりにつながったと思います。
Q. これから家づくりをされる方へアドバイスをお願いします!
A. 流行だけでなく、住んだ後の生活まで考えてみるといいと思います。
せっかく家を建てるなら、後悔しないようにいろいろ考えてほしいですね。SNSなどを見ると素敵なデザインや流行の設備がたくさん出てきますし、それを取り入れるのも家づくりの楽しさだと思います。
でも、それだけではなく、「自分たちが実際にここで暮らしたらどうだろう?」と考えることも大切です。家事をする時にどう動くのか、家族がどこで過ごすのか、毎日使う設備は本当に使いやすいのか。
私たちも時間をかけて考えましたが、住んだ後の生活まで想像しながら一つひとつ決めていくことが、後悔しない家づくりにつながると思います。
